園芸図鑑の記事一覧

アジアンタムの特徴と育て方

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アジアンタムはシダの仲間で世界に200種類以上あり、ラディアナム/ミクロフィラム/ミクロピンヌルム/フリッツ・ルーシー/フラグランス/テネルム/スクツム・ロゼウムなどがありますが、一般的に販売されているのはラディアナム種です。基本的な樹形や葉の形は似ていますが、株が大きくなるもの、茎の数が多いもの、葉の大きさが大きいものなどいろいろな品種がありますので、同じ「アジアンタム」で販売されていても良く見て選ぶようにしましょう。

フィカス・エラスティカの特徴と育て方

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フィカス・エラスティカは自然環境では高さ30mになる高木ですが、剪定をこまめにすることで、1~2メートルの非常にボリウムのある樹形に仕立てることができます。葉は厚く楕円形、長さ30cmで光沢のある濃緑色です。フィカス属の仲間で品種が非常に多く、ミニ観葉から大鉢まで、年間通じて楽しめます。

ワイヤープランツの特徴と育て方

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ワイヤープランツは雑貨店などでもよく見かける人気の植物です。寄せ植えの下草などに多く使われますが、根の成長が早いこと、水切れに弱いこと、環境が変化するとなかなか成長しないなど気難しい面があるのでなかなかうまく育てられない方が多いようです。別名で学名の「ミューレンベッキア」として販売されていることもあります。

ヒポエステスの特徴と育て方

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ヒポエステスは寄せ植えなどに使われることの多い丈夫な草花です。やや厚めの葉に白や赤、ピンクなど色とりどりの斑が入るのが特徴です。 品種に、葉に白色の斑点が入るホワイト・スポット、赤色の斑点が入るローズ・スポット、桃色の大きな斑が入るピンク・スプラッシュなどがあります。

フィカス・ウンベラータの特徴と育て方

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フィカス・ウンベラータはテレビ番組やドラマなどのセットの一部として使用されることの多い、ひょろっとした長い茎に大きなハート形の葉が特徴の観葉植物です。環境が整えばひまわりのようにグングン成長しますし、育てる人のセンスによって樹形も思いのままになる楽しい植物です。ポピュラーでありながら、あまり販売しているお店がなく、雑貨店などで偶然見かけることがあります。

ゴールドクレストの特徴と育て方

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ゴールドクレストどこでも販売されているので知らない人はいないと思われますが、実は「ゴールドクレスト」として販売されている品種は「モントレーイトスギ」という品種です。本来クリスマスの木と言えば「モミの木」ですが、入手のしやすさと手入れのしやすさからゴールドクレストが生木のクリスマスツリーとして使われることが多いようです。

フィロデンドロン・セロウムの特徴と育て方

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フィロデンドロンの仲間は世界に650~700種類あり、中でも写真のように葉が細かく割れている品種は「セロウム」や「ビピンナティフィドゥム」「ヒトデカズラ」と呼ばれて小さな苗で販売されています。
長い腕の先に大きな葉が広がりますので、広いスペースでゆったり育てられる方に向いている植物です。

チューリップの特徴と育て方

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チューリップは改良品種などたくさんの種類が販売されています。春の花という印象が強いチューリップですが、実際は半年前の秋から植えておかないと咲いてくれない植物です。長い間見ることもできずに土だけだったプランターからどんどん芽が出てきて咲き誇る姿は「苦労した甲斐があった」と実感できます。