カラジウムという名前で流通しており、涼しげな葉模様やカラフルな葉模様がトロピカルな雰囲気を醸し出す、夏に楽しめる春植え球根として欠かせない植物です。ミニ観葉から小鉢、また、花壇でも楽しめます。熱帯アメリカに7種が自生しています。
【カラジウム】の一般的な基本情報
| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 通称名・別名 | カラジウム/ヒメカラジウム/ヒメハニシキ |
| 類似品種 | |
| 学名 | Caladium |
| 花言葉 | |
| 科名 | サトイモ科 |
| 属名 | ハイモ属(カラジウム属) |
| 原産国 | 熱帯アメリカ |
| 分類 | 宿根草 一年草 多年草 球根 |
| 背丈 | 10~30 |
| 入手できる場所 | 一般小売店(スーパーやホームセンターなど) 小型園芸専門店 大型園芸専門店 その他() |
| 入手できる形態 | 種 苗 |
| 育てやすさ | 初心者向け 中級者向け 上級者向け |
| 開花時期 |
【カラジウム】を上手に育てるために適した環境、殖やし方など
| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 夏場の置き場所 | 屋外の日向・半日蔭・日陰・どこでも 屋内の日向・半日蔭・日陰・どこでも |
| 冬場の置き場所 | 屋外の日向・半日蔭・日陰 屋内の日向・半日蔭・日陰 |
| 耐寒温度 | 10℃程度まで |
| 殖やし方 | 挿し木(芽) 接ぎ木 種 株分け その他() |
| 特別な肥料等 | |
| 好む土質 |
【カラジウム】を育てるための日常管理
急に日照量が変化すると葉が傷んで焼けたり白くなってしまったりするので、置き場を変えるときは、環境に慣らしながら移動していくようにしましょう。
芽が少ない場合には、植えつけ後、伸びてきた芽を元から折ります。その後の芽数が多くなり、葉が展開するとボリュームのある株になります。
光が少ないとひょろひょろした葉茎が長く伸びてしまい、葉が垂れてみすぼらしくなることがありますのでなるべく日光の当たる場所で育てるようにしますが、屋内で販売されていた株をいきなり日光に当てると葉焼けしてしまうので、必ず販売時の環境に近い場所で管理するところから始めるようにしましょう。
【カラジウム】を管理する上での注意点、かかりやすい病気など
| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| かかりやすい病気 | うどんこ病・すす病・べと病・炭そ病・軟腐病・モザイク病 その他() |
| つきやすい害虫 | ハダニ・カイガラムシ・アブラムシ・ハムシ・コナジラミ・ヨウトムシ その他() |
【カラジウム】の管理に役立つ動画
植物の育て方や手入れの方法などを分かりやすく解説してくれているprotoleafさんのYoutube動画です
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