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アメリカンブルーの特徴と育て方

更新日:

 /公開日:

2015(平成27)年10月17日

アメリカンブルーの特徴と育て方

こんもりした草から次々に花が咲く、見ていてとても楽しい植物です。「アメリカンブルー」の名前で市販されていますが、正式名称は「エボルブルス」といいます。ホームセンターなどで小さな鉢に入って販売されていますが、みるみるうちに大きな株に成長しますので、大き目で浅い鉢に植えると見ごたえのある樹形になります。

【アメリカンブルー】の一般的な基本情報

項  目内  容
通称名・別名アメリカンブルー/エボルブルス
類似品種なし
学名Evolvulus pilosus
花言葉
科名ヒルガオ科
属名アサガオガラクサ属(エボルブルス属)
原産国中央アメリカ
分類宿根草 一年草 多年草 球根
背丈20~40
入手できる場所一般小売店(スーパーやホームセンターなど) 小型園芸専門店 大型園芸専門店
その他()
入手できる形態種 
育てやすさ初心者向け 中級者向け 上級者向け
開花時期4月下旬~10月

【アメリカンブルー】を上手に育てるために適した環境、殖やし方など

項  目内  容
夏場の置き場所屋外の日向・半日蔭・日陰・どこでも
屋内の日向・半日蔭・日陰・どこでも
冬場の置き場所屋外の日向・半日蔭・日陰
屋内の日向・半日蔭・日陰
耐寒温度5℃程度まで
殖やし方挿し木(芽) 接ぎ木 種 株分け その他()
特別な肥料等
好む土質

【アメリカンブルー】を育てるための日常管理

太陽の光が大好き、水が大好きな植物なので、日当たりのよい場所でたっぷり水を与えて育てます。花は一日で落ちてしまいますが、次々に開花するので心配いりません。

茎を途中で切り戻すと一旦葉が焼けたり色が薄くなったりしますが、すぐに立ち直ってきますし、切り戻した茎から複数の茎が生えよりボリウムのある樹形になりますので、思い切って切り戻しをすることで立派になります。

環境の変化などにも強いのでどこに置いてもOKですが、寒さに弱い部分があるので冬越しは室内の明るい場所で行います。

代謝が落ちるので冬越し前には一度切り戻しをして小さな株にしておくと翌年の状態が良くなります。

【アメリカンブルー】を管理する上での注意点、かかりやすい病気など

項  目内  容
かかりやすい病気うどんこ病・すす病・べと病・炭そ病・軟腐病・モザイク病
その他()
つきやすい害虫ハダニ・カイガラムシ・アブラムシ・ハムシ・コナジラミ・ヨウトムシ
その他()

【アメリカンブルー】の管理に役立つ動画

植物の育て方や手入れの方法などを分かりやすく解説してくれているprotoleafさんのYoutube動画です

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