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シマトネリコの特徴と育て方

更新日:

 /公開日:

2015(平成27)年10月16日

シマトネリコの特徴と育て方

何本もの枝が伸び、見ごたえのある樹木です。雑貨店やレストランのエントランスなどによく使われているので見たことがない方はいないと思います。

木が固いので野球のバットとしても使われることがあるそうです。

【シマトネリコ】の一般的な基本情報

項  目内  容
通称名・別名タイワンシオジ・シマトネリコ
類似品種
学名Fraxinus griffithii
花言葉
科名モクセイ科
属名トネリコ属
原産国
分類宿根草 一年草 多年草 球根
背丈
入手できる場所一般小売店(スーパーやホームセンターなど) 小型園芸専門店 大型園芸専門店 その他(雑貨店など)
入手できる形態種 苗
育てやすさ初心者向け 中級者向け 上級者向け
開花時期

【シマトネリコ】を上手に育てるために適した環境、殖やし方など

項  目内  容
夏場の置き場所屋外の日向・半日蔭・日陰・どこでも 屋内の日向・半日蔭・日陰・どこでも
冬場の置き場所屋外の日向・半日蔭・日陰 屋内の日向・半日蔭・日陰
耐寒温度5℃程度まで
殖やし方挿し木(芽) 接ぎ木 種 株分け その他()
特別な肥料等
好む土質

【シマトネリコ】を育てるための日常管理

丈夫な木なので特に気を遣う必要もありません。常緑樹ではありますが、寒さには若干弱い部分があり、秋口の寒暖差が大きかったり、あまり寒かったりすると落葉してしまうこともありますが、根がしっかり残っていれば春先には再び葉が出てきます。

鉢植えでも地植えでも最初のうちは水分が多めのほうが早く環境に慣れますが、安定してしまえば特に心配はいりません。

病害虫にも強いので、室内/室外問わずシンボルツリーとして活躍する樹木です

根は下によく伸びていくので、鉢は深型のもののほうが適しています。

【シマトネリコ】を管理する上での注意点、かかりやすい病気など

項  目内  容
かかりやすい病気うどんこ病・すす病・べと病・炭そ病・軟腐病・モザイク病・その他()
つきやすい害虫ハダニ・カイガラムシ・アブラムシ・ハムシ・コナジラミ・ヨウトムシ・その他()

まだ幹が緑色で小さな株のうちは強風に弱く折れてしまうこともあるのでなるべく風の少ない環境がいいかもしれません。陽の当たる場所であれば室内でも十分育ちますので、後々地植えする予定でも最初のうちは室内で栽培した方が無難です。暑さに強いのも室内園芸向きだといえます。

シマトネリコはそのまま上に上に伸ばしてしまうととてもほっそりした木になってしまいます。屋外などではこれでもいいのですが、ベランダや室内栽培だと低くボリウムのある樹形を作りたいものです。そこで剪定に関するテクニックとして、剪定した幹から2つの枝が生えてくる特性を活かして、ボリウムを出したい部分の下あたりで剪定するとこんもりした立派な樹形にすることができます。

【シマトネリコ】の管理に役立つ動画

植物の育て方や手入れの方法などを分かりやすく解説してくれているprotoleafさんのYoutube動画です

protoleafさんのYoutube設定により、ページ内では直接再生できませんので、表示されるリンクをクリックしてご覧ください

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