スパティフィラムの特徴と育て方

公開日:2015年10月16日 さ行
スパティフィラムは湿地に育つ植物で、観葉植物としてのみならず、水辺を表現するテラリウムなどでも使われている品種です。丈夫で日陰に強く、観葉植物の中では珍しく白い花を咲かせてくれるので人気のある植物です。

【スパティフィラムの特徴と育て方】-基本情報

通称名 / 別名:スパシフィラム

類 似 品 種 :

学     名 :Spathiphyllum

花  言  葉 :

科     名 :サトイモ科 / ササウチワ属(スパティフィラム属)

属     名 :

原  産  国 :

栽培のしやすさ :★★★★★が多いほど初心者向け)

分     類 :多年草

背     丈 :50

入手のしやすさ :ホームセンターなど幅広く取り扱い(主に苗で販売)

開 花 時 期 :

【スパティフィラムの特徴と育て方】-育成する環境、殖やし方など

上手に管理する上で欠かせない栽培環境やかかりやすい病気・付きやすい害虫などの参考データです
夏場の置き場所 :屋外の半日蔭~

冬場の置き場所 :屋内であればどこでも~屋内であればどこでも

最 低 気 温 :鉢やプランターで栽培の場合5度を下回らない環境で

繁 殖 方 法 :株分けで殖やせます

肥料・栄養剤等 :

【スパティフィラムの特徴と育て方】-かかりやすい病気や害虫

かかりやすい病気:

かかりやすい害虫:ハダニ

【スパティフィラムの特徴と育て方】-日常のお手入れ

水分は多めのほうが調子よく管理できますので、底面給水などの常に吸いたい分だけ水を吸える環境にした方がいいと思います。
強い直射日光に当てると葉が黒く焼けたり縮れたりしますので、半日蔭~日陰の環境で管理します。
肥料分が少ないと花が咲かないので、日頃から肥料は多めにして管理します。

その他

次々に葉が出てきますので、鉢の中で狭そうになってきたら色の濃い小さ目の葉(小さく成熟してしまった葉)は切り取って整理すると大きな株になります。
環境がよければ年中花を咲かせてくれますが、肥料分が少ないと何年経っても花が付かないので日頃から市販の肥料をしっかり与えるようにしましょう。

花をたくさん咲かせるには、冬場の時期から葉の整理を行います。1株につき多くても2枚程度の葉にして維持していくと、暖かくなったときに葉も大きくなり、かつ花芽も付きやすくなります。

暖かくなって外に出すときには急に日光に当ててしまうと葉焼けを起こして葉の先から茶色くなってきたり葉全体が白っぽく(色が薄く)なってくるなどの症状が出る場合がありますので徐々に行うようにしましょう。

またスパティフィラムは水の多い環境が好きですから底面給水にするなりして乾燥させないようにするのも上手に育てるコツです

ProleafさんのYoutube動画

 植物の育て方や手入れの方法などを分かりやすく解説してくれているprotoleafさんのYoutube動画です

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