タイワンシオジの特徴と育て方

公開日:2015年10月24日 た行
何本もの枝が伸び、見ごたえのある樹木です。雑貨店やレストランのエントランスなどによく使われているので見たことがない方はいないと思います。木が固いので野球のバットとしても使われることがあるそうです。

【タイワンシオジの特徴と育て方】-基本情報

通称名 / 別名:シマトネリコ

類 似 品 種 :

学     名 :Fraxinus griffithii

花  言  葉 :

科     名 :モクセイ科 / トネリコ属

属     名 :

原  産  国 :

栽培のしやすさ :★★★★★が多いほど初心者向け)

分     類 :

背     丈 :1000

入手のしやすさ :ホームセンターなど幅広く取り扱い(主に苗で販売)

開 花 時 期 :

【タイワンシオジの特徴と育て方】-育成する環境、殖やし方など

上手に管理する上で欠かせない栽培環境やかかりやすい病気・付きやすい害虫などの参考データです
夏場の置き場所 :屋外の日向~

冬場の置き場所 :屋外の日向~屋内の日当たりのよい場所

最 低 気 温 :鉢やプランターで栽培の場合5度を下回らない環境で

繁 殖 方 法 :で殖やせます

肥料・栄養剤等 :

【タイワンシオジの特徴と育て方】-かかりやすい病気や害虫

かかりやすい病気:

かかりやすい害虫:

【タイワンシオジの特徴と育て方】-日常のお手入れ

丈夫な木なので特に気を遣う必要もありません。常緑樹ではありますが、寒さには若干弱い部分があり、秋口に寒暖差が大きかったり、あまり寒かったりすると落葉してしまうこともありますが、根がしっかり残っていれば春先には再び葉が出てきます。

鉢植えでも地植えでも最初のうちは水分が多めのほうが早く環境に慣れますが、安定してしまえば特に心配はいりません。

病害虫にも強いので、室内/室外問わずシンボルツリーとして活躍する樹木です

根は下によく伸びていくので、鉢は深型のもののほうが適しています。

その他

まだ幹が緑色で小さな株のうちは強風に弱く折れてしまうこともあるのでなるべく風の少ない環境がいいかもしれません。陽の当たる場所であれば室内でも十分育ちますので、後々地植えする予定でも最初のうちは室内で栽培した方が無難です。暑さに強いのも室内園芸向きだといえます。

シマトネリコはそのまま上に上に伸ばしてしまうととてもほっそりした木になってしまいます。屋外などではこれでもいいのですが、ベランダや室内栽培だと低くボリウムのある樹形を作りたいものです。そこで剪定に関するテクニックとして、剪定した幹から2つの枝が生えてくる特性を活かして、ボリウムを出したい部分の下あたりで剪定するとこんもりした立派な樹形にすることができます。

ProleafさんのYoutube動画

 植物の育て方や手入れの方法などを分かりやすく解説してくれているprotoleafさんのYoutube動画です

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