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同じ情報を掲載するなら「よりアクセスのある」サイトへ追加した方が効果的

公開日:2016年10月3日 アクセスアップ

アクセスの少ないサイトで何とか情報を増やしてアクセスアップしたい・・・。そんな思いで一生懸命情報を追加するものの一向にアクセスアップしない。そんな経験ありませんか?しだいに体力が尽きて放置とならないための情報としてちょっとテストをしてみました。

テストの条件としては

  1. 同じツール、同一ドメインのサブドメインで作ったサイト
  2. 一方は情報量、アクセス数の多いサイト(これをサイトA)、他方は最近作成したサイト(これをサイトB)
  3. タイトル、本文、メタデータなどは全く同じ
  4. 外部への通知条件(ping送信先やSNS連携などとの連携)も同一

という風にできるだけ同じ形で同じ時間に投稿してみました。

結果は・・・

サイトAは公開後数時間?も経たない間にGoogleでインデックスされ、その日のうちから数件のアクセスがありました

サイトBは公開後2~3日経ってもインデックスなし、当然検索経由でのアクセスはなし、唯一はランキングサイトの新着記事経由でのアクセスのみ

一目瞭然でしたね。まあ、「タイトル、本文、メタデータなどは全く同じ」という条件にすると重複したコンテンツととらえられるのでは??と危惧する方が多いと思いますが、サブドメインであっても「別のサイト」であればそれほど影響はないと思います(確定できないのは私がGoogleの担当者ではないためです)。サブフォルダで作った場合には同一サイト内と認識されますから気を付けてくださいね。

結論としては、
複数のサイトを作っていくときは

  1. まずはアクセスのあるメインサイトで公開する
  2. ジャンルなどに応じて別サイトを設けたときには、1の後少し内容を変更したり充実させた上で公開する
  3. メインのサイトの記事末尾に「より詳しく書いた記事があります」などという名目で新サイトへリンクを張っておく

という段取で進めると効率よくアクセスアップしていけると思います。

SEO(検索エンジン最適化)という観点からすれば、よりジャンルが絞られて、より情報の多いサイトが重要視されるという傾向があるのは確かだと思いますが、インターネットでホームページやブログを公開していく上ではより力のあるサイト(サイトそのものが重要視されているサイト)のほうが同じ情報でも価値が高いと判断されるということになりますね。

また、情報だけでなく、アフィリエイトなどで商品を販売するサイトや実際に自己の商品を販売するサイトなどでも「ジャンルが違うから掲載したくない」ではなく、まずはインターネットを見る方からの需要があるかを判断する基準としてひとまずアクセスのある側のサイトへ掲載してみるというやり方をすれば、闇雲に情報を作成して結果ゼロ・・・という残念な結果になりにくくなると思います。

以上を踏まえて情報を追加していけば複数サイトを作成するときの効率と効果が最大限に引き出せると思いますから是非試してみてください。

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