アドセンスの「レスポンシブ対応の関連コンテンツ ユニット」にパラメーターを追加したら表示されなくなった(真っ白)ときの対処方法

Google Adsenseの関連コンテンツユニット(通称関連記事ユニット)。サイト内の関連記事に広告を混ぜて表示してくれる便利な機能。

ご存知だと思いますが、これを表示するには条件があってある程度のトラフック量(アクセス数など)がないと設置の選択肢に登場しないことから、これが表示されているということは・・・という想像ができますね。

私のサイトもおかげさまで毎日たくさんの方に訪問いただいていて、いつの間にか関連コンテンツユニット(通称関連記事ユニット)が表示できるようになりました。ありがとうございます。

で早速設置してみたら・・・「うーーーん、関連記事というよりは画像の羅列になってるような・・」。私と同じように感じた方はたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

このユニットは通常4列表示されるようになっていて、本文の幅は800px前後のところに半ば無理やり4列にして表示しているみたいになってしまうんです。実際に表示すると画像とその下にほぼ「...」だけの記事タイトルが表示されてしまう(つまりは関連記事として役に立たない)とても残念な状態になります。

そこで、公式カスタマイズ方法として列の数や画像とタイトルの並び、テキストのみのような表示等々のコード追加(パラメーター設定)が紹介されているので早速試してみたら・・・関連記事も広告も全く表示されず真っ白の枠のままになってしまったんです。

まあ解決したら「なーーーんだ」って内容ですけど、同じことでハマった方、ぜひ試してみてください。

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アドセンスの「レスポンシブ対応の関連コンテンツ ユニット」にパラメーターを追加したら表示されなくなった(真っ白)ときの対処方法

結論から言うと、いつも思うGoogle様のヘルプ解説(日本語)の難しさ、これにハマってしまってただけなんですね。何かというと、「パラメーターなんだから追加すればいいんでしょ!」と解釈したことです。

実はこのパラメーターには読み込み順序があるらしく、例えば列数と行数を指定するコードは

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!– pbad –>
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxx"
     data-ad-slot="1234567890"
     data-matched-content-rows-num="4"
     data-matched-content-columns-num="1"
     data-matched-content-ui-type="image_stacked"
     data-ad-format="autorelaxed"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

なんですけど(ヘルプより)、この順番じゃないと動作しないようなんです。

単純に言えばヘルプにあるコードをコピペしてコード中にある

     data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxx"
     data-ad-slot="1234567890"
の2行に自身のIDを入れる・・・というのが正しい設置方法になるんです。

今まで設置して問題なく表示されていた関連記事ユニットにパラメーターを加えてみたら真っ白・・・となった方、これはコードがエラーになっているということで、おそらく待てど暮らせど関連記事が表示されることはないと思います。

実際に私も「反映されるのに時間がかかるのかなぁ・・」と1日放置してもダメでした。そしてこのコピペ戦法を使ったらすぐに表示され、まさに「なーーーんだ」と笑ってしまいましたね。

似たような症状で「自分の場合はカスタマイズできないんじゃ?」と断念した方、試してみてくださいね。きっといい結果が待ってると思います。

ちなみに新規作成して設置してからしばらくはカスタマイズしていなくても表示されません(自身の経験上では30分程度)から、原因がユニットの有効/無効なのか?、カスタマイズ方法の問題なのか?を特定する意味で、カスタマイズは表示されるのを待ってからされるといいと思います。

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