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車のエンジンがかからない 急にバッテリーが上がったときに重宝する「ブースターケーブル」

公開日:2017年7月31日 おすすめアイテム

レジャーやお買い物をしてさぁ帰ろう!!で車のエンジンをかけようとしたらウンともスンともいわない。俗にいうバッテリー上がりです。

そんな時はJAFなどのレスキューを呼ぶしかないわけですが、すぐに来てくれるかといえばそうでもありません。

特にバッテリー上がりの多い真夏や真冬には、JAFなどの路上レスキュー業者も忙しくなり、呼んでも来てくれるのは何時間後??になってしまうこともあります。

そんな時に役立つのが「ブースターケーブル」。ブースターケーブルは周りの車の運転手にお願いして電力を借り、エンジンをかけるためのコードです。これがあれば周りに車と運転手がいればすぐにエンジンをかけることができるので、何時間も暑い(寒い)中レスキューを待つこともありません。



ブースターケーブルの選び方と使い方

ブースターケーブルには「太さ」と「長さ」があります。長さは3.5メートル程度の物、5メートルを超えるものなどがあります。3.5メートル前後のものは主にバッテリー同士を近づけてつなぐ場合に使用する程度の長さになりますから、できれば5メートル以上の物を選ぶようにしましょう。

太さは自動車のバッテリー容量に合わせて選べばOKですが、容量不足のケーブルを使うと電線が発熱してショートしたりすることもありますからできるだけ太い物を選ぶようにしましょう(太い物を選んでおくと自身が困ったときだけでなく困っている人を助けるときにも役立ちます)。

ブースターケーブルをつなぐ場合は感電を防ぐため、マイナス同士をつないだ後にプラス同士をつなぐ、逆にはずす時はプラス同士を外した後でマイナス同士を外すようにしましょう。間違っても片方の車のプラスマイナスを外してもう一方の・・・というやり方はしないでください。もしもケーブルのクリップにある電極同士がショートしたら車やバッテリーが壊れてしまうことがあります。

ブースターケーブルを使ってエンジンが始動したら

無事にエンジンの始動ができたら、オルタネーター(自動車のエンジンで駆動する発電機)の発電量が自動車が消費する電力をできるだけ上回るように、不要なエアコン、カーオーディオ、カーナビその他の装飾品など不要な電気はすべて切っておきます。

そしてそのまましばらくアイドリングした後、できれば不要な電気は使わない状態で走るようにします。

自動車は走っている間(エンジンがかかっている間)はオルタネーターによって電力が供給されますが、問題はエンジンをかける時です。バッテリーの電力を100%利用するため少しでも弱っているとスターターモーター(エンジンをかけるときキュルキュルっという音が出ますよね?)の力が足りずにエンジンを回すことができなくなり、当然エンジンはかかりません。

この始動できるまでの容量まで回復するのに、バッテリー上がりの状態からでは結構時間がかかりますから途中でどこかに立ち寄ってお買い物・・・なんていう行為は危険ですから時間がある限りできるだけ遠回りして帰宅するか、カー用品店などでバッテリー交換をするようにしましょう。

また、一度上がってしまったバッテリーが100%の力に戻ることはありませんが、完全に放電してしまったバッテリーでなければ家庭の電源からできる充電器を使って充電することもできます。




※完全に放電したバッテリーは電力を貯めておくことが出来なくなるため度々バッテリー上がりを起こしたり、時にはエンジンがかかっているのに急に止まってしまうこともあります。

本当の緊急時に役立つ「ジャンプスターター」

自動車にはオルタネーターという発電機がエンジンの力で駆動しており、バッテリーが完全にダメになっていなければ一度エンジンさえかかればある程度走行することができます。バッテリー交換のためカーショップまで、ホームセンターまで・・・という場合には「ジャンプスターター」が重宝します

とはいえバッテリーが弱っているのは確かですから、一度エンジンがかかったからといって安心せず、早めにバッテリー交換をしましょう。また、オルタネーターが故障してバッテリーが上がる場合もありますから、一度エンジンがかかってもすぐに止まってしまうこともあります。

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