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「ニラ」と「スイセン(水仙)」を間違えて食べることによる食中毒に注意

公開日: 日記・雑記

スーパーなどでは比較的安価に購入でき、同じくリーズナブルなもやしと塩コショウで炒めると「ニラもやし炒め」という立派な一品料理になる「ニラ」。ここ数年自身で採集した「スイセン」をニラと間違えて食べ、食中毒を起こすという事故が発生しています。

スイセンはこの時季によく育つので、若い株は一見すると見た目は「ニラ」にそっくり。ニラだと思って採ってきて食べたら・・・というのが多いようですね。

スイセンには有毒成分ヒガンバナアルカロイドが含まれていて、誤って食べると食後短時間で気分が悪くなったり、おう吐、下痢などの症状が出るようです。何かおかしいと感じたら病院へ行ったほうがよさそうです。

ただ、スーパーで買えば安心!!ということでもない場合もあるようですからよく見て買う、よく見て使うことをおすすめします。

「ニラ」と「スイセン」の違い

ニラとスイセンの葉には大きく3つの違いがあります

ニラの葉は独特の匂いがある

ご存じの通り、ニラの葉はニンニクのような独特の匂いがあり、スイセンにはありません。その匂いは切ったときにも感じられますよね?もしもニラだと思って採ってきたものの葉から匂いがしなかったら疑ったほうがいいかもしれませんね。

ニラの葉は葉の中央が盛り上がっている

見た目では見分けにくいですが、スイセンは葉の中央がくぼんでいます(葉の端の方が肉厚)。一方ニラは葉の中央に水分が多いため葉の中央が膨らんでいますから見分けがつきます。

ニラには球根がない

ニラには球根がありません。ただ、スイセンでも球根が小さい場合もありますし、引き抜かずに伐採した場合には似た感じですから見分けがつきにくいかもしれません。



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