SEO対策とアクセスアップのために覚えておくべき用語、「コンテンツイズキング」

公開日:2015年3月20日 アクセスアップ
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コンテンツイズキング・・・聞きなれない用語なのでいろいろ調べてみました。

Googleがサイトを評価するときの指針なのですが、

要するに

  1. 記事コンテンツの内容がオリジナルであるかどうか
  2. サイトの内容と記事コンテンツの内容がマッチしているかどうか
  3. 記事コンテンツが定期的に投稿されているかどうか


をGoogleが考えて「コンテンツの質」が高いサイトを上位表示するってことですね。

また、今までは何でもかんでも被リンクを増やせば、コンテンツを増やせば、よりサイトの重要度が上がって上位表示される可能性が高くなるという感覚でしたが、そちらも厳密に見ていくようです。

最近では人のサイトの文章をコピペしただけのものやどこかから寄せ集めたような記事ばかりのサイト、全然関係ないキーワードなどを設定したサイトなどいろいろと不正めいたサイトが増えていることに対するGoogle側の対策ということになります。

ただ、サイトの内容と記事の内容のマッチについては、当サイトでも言えることなのですがいろいろなことについて書いているサイトやブログはどうなるの??という疑問が残ります。ユーザー目線でサイトが作られているか?ということならカテゴリー分けをしっかりしてカテゴリーというくくりの中でテーマ性を持って記事を書いていけば問題ないのか?それともサイトタイトルと記事の集まりがそろっていた方がいいのか・・・何とも言えない感じです。

まあ、何等かの形でたくさんのアクセスを集めて何かを売る・・・というようなビジネス目的のサイトでない限り、それほど目的を持ったアクセスというのもないのですから、あまり気にする必要はないのかも知れないです。とにかくそのページを見る人の役に立つ内容であったり、そこから関連する情報が提供できるようになっていることであったりといったことについてはWordpressはプラグインで実装できるわけですから心強いですね。

コンテンツイズキングを実現するために

いろいろなコンテンツや投稿をしているのにどうもアクセスが上がらないという場合にはあくまでGoogleの検索エンジンアルゴリズムから見たという感覚で原因を探ると

  1. 1つ1つのコンテンツがあまり有用でないと判断されている
  2. サイトの主旨が不明(あまりにも多ジャンルに渡るコンテンツが散在している)

というのが主な理由だと思われます。

1の項目については他の方が作成されているサイトやページを参考により内容の濃い(他のサイトやページにない情報を入れていく=一番強い情報を提供するコンテンツを作る)コンテンツを増やせるように一度公開したコンテンツでもどんどん内容を足して充実させていく必要があると思われます。

2の項目については、都市伝説的に
サイトテーマを決めてそれに沿った内容のコンテンツを増やす
というのがセオリーだと言われていますが、個人的にはサイト全体のボリウム(コンテンツの量)も重要な要素だと思います。このサイトもいろいろなことを自由に書いている、いわゆる「よもやまサイト」なのですが、サイトの中でもたくさんのコンテンツを作っているジャンルについてはやればやるほど(コンテンツを増やせば増やすほど)、過去に公開したものも含めて注目度が上がっていくことを実感しています。サイトそのものをテーマによって独立させるとどうしてもネタ切れが発生し、ある程度のところからアクセスが頭打ちになる傾向が経験から感じられるので、私の中では都市伝説だと思っています。

総じて検索エンジン側がサイトやページの評価を行う場合には
このサイトに行けばそのジャンルのいろいろなコンテンツがより深く書かれている
というサイトを評価し、そしてページの評価を行っていると思われます。まさに「コンテンツイズキング」ですね。

コンテンツを増やすか?過去に公開したコンテンツを更新するか?

一番頭を悩ますことだと思いますが、あくまでも私のやり方を紹介すると、何かの情報を書こうと思った時、まずは過去のコンテンツを探します。そして文章の量や書き方、情報の量などを一度表示して見るようにしています。過去のコンテンツを見ると「え??」と思えるような内容だったり文章がおかしかったりということがたくさんありますから、迷ったら「更新」を選択するようにしています。

そうして精査した上で似たものでも新しいコンテンツとするのか、過去のものを修正(更新)するのかの判断をするようにしています。過去のコンテンツを更新することでサイト全体の情報量も充実していきますし、何より更新してしばらくしてから今まで全くアクセスのなかったページの閲覧数が増えると思わずニヤッとしてしまいますよ。

アルゴリズムもどんどん進化している

検索エンジンのアルゴリズム(内容を判定して正しくインデックスするプログラム)もどんどん更新されていて、ある日突然上位表示されていたページが下位になってしまったりすることも少なくありません。究極は「お気に入り」登録をしてもらい、そこからのアクセスでサイト内を回遊してもらうのが一番なのですが、なかなかこの「Direct」アクセスは増えませんし、ブックマークへ登録されても実際に見るかどうかを自身の行動に照らし合わせてみるといささか疑問ですから、やはり検索経由でのアクセスに頼らざるを得ないと思います。

最近ではこのコンテンツイズキングというのも最初に書いたことと並んで
「検索する訪問者が望んでいることをキーワードから想像してできるだけ要望に沿った結果を表示する」
ということが考慮されるようになってきています。昔はタイトルの工夫、メタデータの工夫をすればある程度の検索上位化ができたのですが、内容を意識しないといけなくなってきたということですね。

実際に「自分がこのコンテンツを見るなら何が知りたいだろうという「見る人」の立場にできるだけ立ってコンテンツを編集(更新)し、情報量を増やしたり、文言を考えたり、文章の並びを考えたりしてみたら結構効果がありました。だんだんと知りたいことをGoogleなどの検索エンジンが考えてくれるようになってきたということですね。これを意識して記事やコンテンツを作っていけば長い目で見ると必然的に良いサイトができるのではないかと思います。

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