【WordPress】「Advanced Custom Fields」を使う上での注意点

公開日:2015年10月17日 使い方など
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とても便利なAdvanced Custom Fieldsプラグインですが、2つ注意しなければならない点があります。

記事の要約表示がおかしくなる場合がある

テーマにもよりますが、
文章の先頭にカスタムフィールドの値を使うと記事の要約がうまく表示されない
ということです。

私の使っている「Atahualpa」テーマの問題かもしれませんが、ソースに入る「meta description(記事の要約)」の部分がうまく変換されずにAdvanced Custom Fieldsで設定した値を呼び出す
PHPコードが表示される
PHP部分がスキップされて文字の部分が表示される

ことです。

実際にどう表示されるかというと・・・
例えば呼び出すカスタムフィールドの値が「100」でその後のテキストが「円ショップ」だったときに
本来は「100円ショップ・・・」と要約されるべきところが「円ショップ・・・」と100が反映されずに表示されてしまうということです。

そしてもっと重要なのは、この「meta description(記事の要約)」はSEO用のデータということでももちろん使用されているのですが、Googleなどで検索された際の要約(検索結果のタイトルの下に表示される部分)にも利用されているので、実際に検索結果を見てみるととんでもない要約が表示されるようになってしまいます。せっかく検索ヒットしてもこの「要約」部分がしっかりしていないと最終的にアクセスしてもらえないようになってしまうので、Advanced Custom Fieldsを使用する際には必ずソース表示してみて「要約」が変になっていないかどうか確認してください。

この「要約」がうまく表示できない場合には、記事の先頭だけ文字にするという手もありますが、それではAdvanced Custom Fieldsを使ってフォーム化していく意味が薄れてしまうので、「Meta manager」プラグインなどメタデータを編集できるプラグインを用いて別建てで設定するといいと思います。

記事にphpコードが使用できる状態にする

記事にカスタムフィールドの値を表示する際にはphpコードを書いて表示する場合がほとんどなのですが、Wordpressの基本設定ではphpコードをプログラムとして使う機能が備わっていません。したがってそのままコードを書くとコードそのものが表示されてしまいます。

phpなどのコードを記事の中でプログラムとして使用するために、Exec-phpなどのプラグインを同時にインストールする必要があります。

Advanced Custom Fieldsプラグインを使う際には注意しましょう。

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