【備忘録】Google Adsenseの自動広告を使ってみた

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2月21日からスタートしたアドセンスの自動広告。メールなどで案内すると一気に採用されてGoogle自体が何等かのトラブルがあるのかも・・・なんて勝手に勘ぐってしまいましたがひっそりとスタートした感じですね。

というのもメールが届いたのが私の場合22日の深夜でしたから。恒例の支払い処理と、Youtubeの広告規定の変更と、そして今回の自動広告と重なったからだと推測されます(何となくアドセンスの支払い処理がいつもより遅かったような・・・)。

この自動広告はページの状況を見て、アドセンスが自動で「ここにこのサイズの広告を挿入した方がいいのでは?」という場所へ広告を差し込む機能。

巨大検索エンジンであるGoogleが提供する広告のアドセンス、その中の機能なのですからマイナス要素はないだろうということで早速使ってみました。

適用方法はヘッダーに広告コードを入れるだけというシンプルなもの。

ちなみにヘルプにも分かりにくい感じで書いてありましたが以前からある「モバイル全面広告」の延長の機能のようで、挿入するコードは一緒なので、何も確認せずに2重挿入なんてことにもなる人もいるのかも・・・なんて思いました(2重に挿入した場合の動作は不明)。

また複数のサイトで広告挿入している場合、しかも「モバイル全面広告」を使っている場合には全部のサイトで一気に自動化されてしまうので調整が必要だと思います。

自動で表示される広告の種類はリンクユニット以外のすべてでサイズもお任せになっています。

それぞれの種類で有効/無効にできるようになっていて、アドセンスのメニューから「広告の設定」→「自動広告」から変更したり成果を確認したりできます。

この機能は機械学習。使っていかないと学習してくれないようですからしばらく様子を見てみんなの動向をうかがってからというわけにはいかないようです。

ツイートなどを見るととんでもない位置にどんどん差し込まれたなんてつぶやきが多いですが、私の場合はそうでもなかったかな?という感じです。

今まで挿入している広告コードもそのままでいいので、今回は短い記事だから特に広告挿入いらないかな?と思って貼り付けなかった記事など自動で解析してAdsenseが必要が必要だという場所に広告表示してくれるわけですからいい機能なんだと思います。

前述したようにGoogleが作った機能ですから作り手からすればマイナス要素はないので管理は楽になると思います。逆に広告がたくさん表示されて訪問者にはちょっと迷惑かもしれないですけど、これも「機械学習」ですから最適化されていくのを待つしかないと思います。

1つ思うのは少し前に導入された「広告掲載率」の調整機能。ディスプレイ広告に関しては代替広告を設定することで変な空白が出ることはないですが、ネイティブ広告では折りたたまれずにすっぽり空白となることがあるので広告掲載率を100に戻した方が無難かもしれません。

何しろ使っていってそれからという話ですね。

ちなみにディスプレイ広告に代替広告を表示する方法は

Adsenseの広告の最適化を行って空白になってしまった場所、そこには「スポンサーリンク」の文字だけが表示されてちょっと残念な感じになりますよね?この空白を埋める方法を紹介します。

で紹介してますので参考に!

ここだけの話、自動広告に関連するツイート見てたら結構私の嫌いなキュレーション(といえば聞こえはいいけど要するにRSS経由の記事盗用サイト)のことが結構書かれてますね。真面目に記事書いている方からすればそういうのを取り締まってほしいですね。多分RSSを受信して表示してるだけの場合はクローラーでは感知しようがないかもしれないけど異常に外部への初リンクがあるページは警告出すとか・・・Google様なのですから何等かやり方はあるような・・・余談でした。

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