WordPressで作る解説系サイトは記事や情報の記述パターンを作ると効果的 | Knowledge Base

WordPressで作る解説系サイトは記事や情報の記述パターンを作ると効果的

せっかくいろいろな機能を使えるWordpressなのですからいろんな手を利用したいですね。このサイトはWordpressに関すること、特にプラグインの紹介についての記事が多いのですが、現段階でようやく情報の記述方法が固定化してきました。

こういう情報はノウハウ部分になるためあまり公開する人はいないのですが、誰でも同じことができるわけでもありませんし、何より継続できないのがこの「インターネット」の世界ですから、やって来たことを公開するのは私的にはあまり気にしていません。

むしろ単純に誰かがサイト作りをする際の参考になればいいと思っています。

いろいろなサイトを真似することから始める

コピペじゃないですよ。真似をするんです。世界中にはいろいろなサイトがあって、いろいろなページがあって、「あ、こんなことできたらいいのに」とか「この文章すごく読みやすい」といった感心する内容がたくさんあります。

こういったページにはどんな情報があるのか、どんな書き方をしているから読みやすいのかなど参考になる部分が多いですから、普段から自分のサイトの検索順位などの確認と同時に上位にあるサイトがどんな表現をするのかを勉強して、いいと思えることは真似していきましょう。

逆に「このページは読みにくいなぁ」と感じることもあります。どうして読みにくいと感じるのか、見にくいと感じるのかというのは人それぞれな部分が多いですが、サイトを作るのはあくまでも自分ですから、まずは自分が読みやすいコンテンツを目指しましょう。

当サイトでのプラグイン紹介コンテンツの記述方法

当サイトで紹介しているプラグインの解説記事は

  1. プラグインの概要
  2. プラグインでできることを完結に
  3. 日本語対応かどうか、また、翻訳ファイルはあるかなど
  4. プラグインの導入方法、設定方法
  5. プラグインを使用する場合の注意点や実際に使ってみた感想など
  6. プラグイン公式ページへのリンク

ざっとした流れはこんな感じで、それをテンプレート化してます。と言ってもカスタムフィールド使いまくって、テーマファイルを触ってという形では作成していません。

テンプレート化などであまりにも画一化してしまうと何ともいえない「血の通っていないページ」が出来上がるんですね。カスタムフィールドやカスタム投稿タイプでテンプレート化していくことができるのがWordpressのいいところだとは思いますが、あえて自由度をもつことが大事だと思っていつもコンテンツは作成しています。

そんなときに便利なのが「AddQuickTag」というプラグインです。よく使うタグなどをボタン化できるプラグインなのですが、ざっとした投稿の流れなどを作っておくのにとても便利です。

定型HTMLタグや定型文をボタン1つで挿入できる、Wordpressプラグイン「Add quick tag」は昔からある定番のプラグインですが、本当に便利でどんどんボタンを増やしたくなってしまうほどシンプルかつ高機能な無料追加プラグインなので、あえてご紹介

コンテンツ本文の中で使っているのはこれだけです。

こうしておくとだいたいの流れはできるので、あとはプラグインの性質などに合わせて、でもなるべく流れは崩さないように書いていくだけです。

そして、私自身がプラグインを使うにあたって気にしている事柄として

  • カスタム投稿タイプでも使えるか?
  • 更新はよくされているか?
  • 日本語環境で使えるか?

ということを分かる限りで書くようにしています。

日本語についてはあらかじめプラグインで翻訳されていないものに関しては別ページで翻訳ファイル配布ページを設けてリンクさせています。

そしてここが肝心なのですが、紹介するプラグインに関しては、使い込まないまでも必ず一度テストサイトにインストールして動作するのか?どんな動きをするのか?どんな風に使えるのか?などを必ず見るようにしています。これが結構大変な作業です。

最近追加したのは、

  1. 日本語ファイルの適用方法
  2. プラグインのインストール方法
  3. 以前に紹介したプラグインで似たものはあるか
  4. サンプル表示できるものは表示する

などといった、どちらかというとあまりWordpressの操作になれていない人向けの解説ページへのリンクや動作している状況が実際に見れるような環境作りができるだけ紹介できるようにしています。

・・・だから何?ということかもしれませんが、持論として紹介記事を書く際には「フォームに入力しておいて簡単に」というのは通用しない(アクセスもない)ということと、記事毎に流れがバラバラでは複数の紹介ページを見てもらえないことがだんだん分かってきましたので、あなたのサイトでも参考になればなぁと思ってサラサラとやっていることを書かせていただきました。

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