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【WordPress】ダッシュボードの「アクティビティ」にカスタム投稿タイプや固定ページを含める方法

公開日:2016年1月28日 使い方など

WordPressの管理画面にある「アクティビティ」には最近行った投稿の一覧が表示されるようになっていますが、初期設定では「投稿」のみが表示されます。この画面に「投稿」だけでなく、固定ページやカスタム投稿タイプも含めて表示する方法と、ついでに表示件数を変更するためのコードを紹介します。

add_filter( 'dashboard_recent_posts_query_args', 'my_dashboard_recent_posts_query_args', 10, 1 );
function my_dashboard_recent_posts_query_args( $query_args ) {
	$query_args['post_type'] = array( 'post', 'page' );
	if ( $query_args['post_status'] == "publish" )
		$query_args['posts_per_page'] = 10;
	return $query_args;
}
【注意】コードをコピーして使用する前に必ずお読みください

この記事内にコードが記載されている場合、コードはそのままコピー(いわゆるコピペ)してお使いいただいても構いませんが、以下の件にご留意ください。

使用については自己責任でお願いします

コードの確認は私の管理するサイト、またはテスト環境で問題が起こらなかったものですので、お使いの環境での動作等を保証するものではありません。

万が一このコードを使用してサイトに重篤なトラブルが生じても当サイト、当サイト管理者は一切責任を負いません

コードの変換エラーなどにより動作しない場合、更新エラーが出る場合があります

コードをそのままコピーしても問題なく使えるよう文字列変換を行った上で掲載しておりますが、希に変換できていない場合があり、コードエラーとなることがあります

その場合には以下の方法で修正を行ってみてください

  1. コードの中に全角の記号が入っていませんか?
  2. 半角にすることで解消できます
  3. コードの中に全角の空白(スペース)がありませんか?
  4. 半角にすることで解決できます
  5. コードは合っているはずなのに更新できないときは
  6. 特にエラーの出た行内に日本語での文字列が入っている場合には全角での文字列があるということでエラーになる場合があり、Wordpressのエディタチェックではこれを「'」や「)」など閉じ子のエラーとして認識され更新できないことがあります。エラーとして返される行の先頭に空白がある場合には空白をなくすことできちんと認識され更新されるようになることが多いです。
  7. 「何かが間違っています...」と表示され、更新できないときは
  8. このエラーは本当に何がエラーなのかをWordpressのチェックが判断できない場合に発生します。解決策としてはその画面を開き直すことなのですが、その際希に元のコードがすべて削除されてしまう場合がありますので、今表示されているコードを一旦どこかへコピーしてからページの再読み込みをするようにしてやり直します。
    ※このエラーは不明なエラーなので予期せぬ動きをする可能性がありますので特に慎重な対処が必要です
これらのエラー対処については以下のページが参考になるかも知れません

コードを転載する場合には

ご自身のサイトで当ページで紹介しているコードを転載される場合には当ページへのリンクを入れていただきますようお願いいたします

上記のコード中で
$query_args['post_type'] = array( 'post', 'page' );
の部分は「'post', 'page'」となっているように、「記事(post)」と「固定ページ(page)」になっています。カスタム投稿タイプを追加するには「,'カスタム投稿タイプ名'」を追加してください

$query_args['posts_per_page'] = 10;
という部分はアクティビティの表示件数になっています。上記コード上では10件になっていますので、表示したい件数に変更してください

設定し終わったらテーマのfunctions.phpにコードを追加すれば、「アクティビティ」に指定した投稿タイプが指定した件数表示されるようになります。

functions.phpへ安全にコードを追加するために

functions.phpはWordpressの動作に必要な関数というのを格納しておく大切なファイルです。このファイルの編集に失敗すると画面が真っ白になって操作できなくなります。変更前にバックアップを取っておけば不具合が起きたときに元に戻せますが、大事なときに限ってバックアップを取り忘れるものです。そんな不具合を最小限にするためにWordpressには便利なプラグインがあります。functions.phpにコードを入力して動作するプログラムの塊のことを「スニペット」といいますが、このプラグインはスニペットをfunctions.phpに挿入したりスニペット毎に管理できるプラグインです。このプラグインには簡単な構文エラーチェック機能も備わっていますので、これを使うことでより安全にスニペットを追加することができます。

同じ機能を実装できるプラグインもあります

前述したテーマのfunctions.phpへ追記する方法では、失敗すると管理画面に入れなくなったり、表示ができなくなったりする可能性がないとは言えません。

で対応方法は紹介していますがそれでも慣れていないと危険であることには違いがありません。

そこでいろいろと探してみたところ

というのがありました。

このプラグインは、

  1. カスタム投稿タイプなどすべての投稿タイプの情報が表示できる
  2. 新規追加時ではなく編集したものも含めて一覧表示される
  3. 一覧から「表示して閲覧してみる」「編集する」の両方ができる

ことから、前述のようにコードをわざわざfunctions.phpへ追加するよりも有用だと思います。

  • ☆最後までお読みいただきありがとうございました。記事作者のひまあーとです。
    ☆Wordpressでサイトをカスタマイズしていく上で有用な情報を配信しつつ、「ココナラ」でサイトカスタマイズのお手伝い、不具合の修復、サイト引っ越し代行などをさせていただいております。
    ☆Wordpressネタが多いですが、趣味の「園芸」「卓球」などの情報や日々の出来事などもどんどん増やしていきますのでよろしくお願いいたします。

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