【WordPress】テーブル作成プラグイン「TablePress」のアップデートで日本語表記がなくなったときの対処

一週間ほど前に「TablePress」プラグインのアップデートがあり、素直に更新したら日本語化されていた表記が英語になってしまいました。「TablePress」の日本語化復元についての備忘録です。

今まであった日本語ファイルもアップデートによって上書きされてしまったのでどうしようかと思ってプラグインの解説ページ見たら、方法が掲載されていました。

以下、解説ページ抜粋---
言語とローカリゼーション?
TablePressはサポート”WordPressの翻訳」のプラットフォームを。それにより、翻訳は、いわゆる言語パックが自動的に生成され、プラグインのユーザーに出荷されてからウェブサイト上で可能です。既存の言語パックのリストについては、中TablePressページのサイドバーを参照してくださいWordPressのプラグインレポジトリを。
---抜粋ここまで

なるほど、上記のWordpressの翻訳が集まっているサイトを見ればあるんですね。ということでさっそく探して.poファイルを入手。Poeditで一度開いてから上書き保存して.moファイル作成。

しかし、解説ページにはアップロード先が書いてない。困った。仕方なくプラグインの編集からTranslateファイルの名前と保存場所を確認。
ファイル名はText Domain: tablepress=「tablepress-ja」と判明
Domain Path: /i18n=アップロード先はプラグインフォルダの中の「i18n」フォルダの中ということが判明

FTP使って「TablePress」→「i18n」の中へ2つのファイル転送して無事に日本語表記に戻りました。

中にはPoeditを使ったことがなくて困っている方もいるかと思いますので、ダウンロードできるようにしておきます。

こちらからダウンロードしてください

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プラグインの翻訳ファイルを置くもう一つの方法

このままだとまた更新で日本語がなくなってしまうので、Wordpress標準の言語ファイルが保管されている場所へアップロードすることでより安全に翻訳ファイルを管理できるようになります。

アップロード先は「Wordpressのインストールフォルダ」→「languages」→「plugins」です。ここに入れておけばちゃんと日本語化されるし、プラグインのアップロードで上書きされてしまう心配もありません。

詳しくは

当サイトなどプラグインの日本語化ファイルを配布しているサイトから入手した翻訳ファイルを適用して、英語表記だったプラグインを日本語化する方法を2つ紹介します。

をご覧ください

FTPを使いたくない、またはFTP???という方には、管理画面からファイル操作ができる便利なプラグインもあります。

「CYSTEME Finder, a file explorer」プラグインはまるでパソコンのフォルダやファイルを操作するようにこれらの作業ができるようになる便利なプラグインです。

余談ですが

にはたくさんの日本語化ファイルがありますね。中には全く翻訳の進んでいないものもあるようですが、暇を見つけてちょっと探してみようかなと思います。

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