Analyticsのリファラーに出てくる「hatenablog-parts.com」は誰?脱【はてなブログカード】のススメ

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外部リンクをきれいに表示できる「はてなブログカード」、私が使わせていただいているテーマ【Simplicity】でも表示できるような機能がありますし、本家のはてなブログでも使えるし、その他のサービスやWordpressのテーマ、Wordpressのプラグインにもこの機能を使えるようにするものがあります。

ちなみにプラグインはこれ(今でも使えるかどうかは不明)

このサイトにも「はてなブログカード」経由でのアクセスをいただいており、うれしい限りではあるものの、どこからアクセスされているのかがさっぱり分かりません。

Google Analyticsで見ると「hatenablog-parts.com」、セカンダリディメンションに参照URLを追加するとすべて「/embed」、embedって何だ?embedって誰だ状態です。

直近1か月間でどこか私のサイトへのリンクを張っていただいているサイト様が1700、そのうちクリックされて訪問されているのが150、個人的には結構たくさんアクセスいただいている印象です。

・・・でも・・・embedって何だ?embedって誰だ状態です。

皆さんはどうか分かりませんけど、私は毎日必ずリファラーチェックしていて

  1. 変な(パクリやスパム)サイトからのリファラーアクセスがないか?
  2. どこのサイトから外部リンク経由でアクセスされたか?

を見ています。そして、新しいページからのアクセスがあった場合はリンク元のページとサイト全体を必ず見させていただくようにしています。

せっかくリンクいただいたのですから何かの縁には違いないですから一度見させてもらって参考にさせてもらったり、「へぇ~~」っていうサイトはRSSリーダーに登録したりブックマークに登録したりして拝見しています。

と同時にどのようにこのサイトのページが紹介されているのかということも当然気になりますから同時にチェックしています(今のところ誹謗中傷的なことではリンクされていないようです)。

・・・でも・・・embedって何だ?embedって誰だ状態です。先日私もこのことに気づき、

Google Analyticsで見たレポートでちょっと気になることがありました。それは「はてなブログカード」経由でアクセスされたページは参照元が分からないということ。そこでSimplicityの外部リンクを独自キャッシュでのリンクカードに変更しました。

で書いたようにはてなブログカードの使用を止めました。

ここだけの話、どこから流入してきたかが分かればそのサイトへのリンクができるような(参考として掲載できるような)ところもあるでしょうし、そこへリンクを張らせていただくことで相乗効果も生まれるかも知れないと思うだけに残念です。

もしもこの記事をたまたま見て「そうだったの??」と驚いた方など見えましたら、【Simplicity】なら上の記事を参考に、プラグインならここから下の文章を参考に変更してみてはいかがでしょうか?



はてなapiを使わずに外部リンクをカード表示するプラグイン

先程はてなapiを使って外部リンクをカード表示するプラグインを1つ紹介しましたが、同じ方がリリースしている

リンク先をカード形式で表示できることで有名な「はてなブログ」のリンクカード。前提として「はてなapi」というはてなブログの機能を利用するため、はてなブログがこのサービスを停止したら表示方法もクリアされてしまう危険性があります。「PZ-LinkCard」は独自の方法でブログカードを表示するためのプラグインです。

を使えば「はてなブログカード」を生成する「はてなapi」を使用せずに外部リンクをカード化できます。

テストはしていませんが前述した「Pz-HatenaBlogCard」とショートコードは共通なのでプラグインをそっくりそのまま入れ替えるだけで追加の作業はいらないと思われます。

これだと参照元がきちんと相手に伝わるようになり、間接的ではあるものの被リンクを獲得する機会が増えるのではないかと思われます。

インターネットはリンクでつながっている世界ですから、せっかくどこかのサイトにリンクを張るなら相手にも自分を分かってもらえるようにした方が断然得だと思いますがいかがでしょう??

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