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さまざまなコード編集画面を統合&見やすくするプラグイン「Coditor – Code Editor」

公開日:2017年6月5日 バックエンド(管理)


Wordpressをカスタマイズするとき、テーマのCSSを開いて・・・、テーマのfunctions.phpを開いて・・・などいろいろなコード編集画面を開く機会がありますよね?中にはインストールしたプラグインのコードを直接編集するなんてヘビーな使い方をする場合もあります。

そんなときに開かれるWordpress標準の編集画面はバラバラなメニューの中から選ばなければならなかったり、行数が表示されなかったり、コードが黒色一色なので見にくかったりして編集に失敗してしまったりすることもあります。

【Coditor – Code Editor】は1つの画面でテーマ・プラグインの編集画面を切り替えて表示できるように設計されたエディタなので上の問題がすべて解消されます。

【Coditor – Code Editor】プラグインの基本的な機能・できること

  1. テーマの編集画面が見やすくなる
  2. プラグインの編集画面が見やすくなる

同様のプラグインがいろいろありますが、1画面でテーマ・プラグインの切り替えができるのも便利ですし、他のプラグインのように編集画面を開いてから独自のテーマを適用して表示するものではありませんので動作が軽く非常に速く動作します。

この記事を参考にプラグインの導入をする際以下に留意ください

このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については本文中に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードやコードなどをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「"」「'」などの記号を入力し直してみてください。

【Coditor – Code Editor】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Coditor – Code Editor】プラグインは設定項目が少ないので特に必要ないと思います

【Coditor – Code Editor】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

を参照ください

【Coditor – Code Editor】プラグインの基本的な使い方

ダッシュボードに「coditor」という項目が追加されますのでクリックして開きます

開くとこんな画面が表示されるので、テーマ/プラグインを選択し、その中にある目的のファイルをクリックすれば簡単に編集できます。

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