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Effects of electronic mosquito traps, mosquito coils, insect repellents, etc. on insects (bellworms and beetles)

電子蚊取器や蚊取り線香、虫除けなどが昆虫(鈴虫やカブトムシ)に与える影響

公開日:2015年5月30日 日記・雑記

蚊や害虫がだんだん出てくる季節になりました。網戸などで対策はしていても、服についたりして入ってくる蚊はなかなか退治できずうっとおしいものですね。

最近ではつるしておくだけで虫が寄ってこないようにする薬剤なども販売されていて、「家に持ち込まない」環境ができるようにはなってきていますが、ちょっと待った!!

殺虫剤って飼育している鈴虫やカブトムシなどの昆虫には大丈夫??

素朴な疑問です。カブトムシやクワガタなどをはじめ、夏にはいい羽音で涼を呼び込む鈴虫などいろいろと飼育されている方は多いと思いますが、実は電子蚊取器や蚊取線香などはこれら昆虫にも少なからず影響を与え、時には殺してしまうこともあります。

一般的な虫除けや電子蚊取器、蚊取線香などに使われているのは「ピレスロイド」という薬剤です。

このピレスロイドは即効性があって、蚊取線香や電子蚊取器で出る薬効成分が蚊や虫の神経をマヒさせて殺虫するそうです。

参考:ピレスロイドの特長は?

この成分はもちろん昆虫にも同様の働きがあって、特に小さな昆虫だけでなく、爬虫類や両生類にも影響を及ぼすようです。

ピレスロイドという成分は離れた場所(濃度の低い場所)では蚊や虫を忌避する(嫌がる)働きがあるので、虫コナーズなどに代表される空間の虫除けは、薄めた「ピレスロイド」が使われているようです(成分には「ピレスロイド系)と書かれています)。

昆虫や爬虫類・両生類を飼育している方は、これら殺虫剤の使用をしない、成分をよく確認してから使用するなど注意しましょう。

とはいえ、昆虫を飼育しているから蚊に刺されても我慢と根性で!!ではなく、昆虫や爬虫類がいる部屋に蚊などの害虫が入らないように玄関など離れた場所に虫コナーズなどを設置して害虫を持ち込まない工夫が必要だと思います。

薬剤を使わずに誘引して殺虫できる画期的な蚊取器があります。これを使えば安全ですね

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