Plug-in "Delete Custom Fields" that can delete unnecessary custom fields

不要なカスタムフィールドを削除できるプラグイン「Delete Custom Fields」

公開日:2018年5月17日 バックエンド(管理)
Knowledge Base メンテナンス
Wordpressではいろいろなカスタム〇〇がありますね。例えば「カスタム投稿タイプ」「カスタムタクソノミー」「カスタムフィールド」「カスタムメニュー」など。意味が分かって使えるようになると便利な機能ではありますが、こうした機能は試しにやってみたものの・・・という場合が多かったり、プラグインやテーマが勝手に?追加したりすることが多いです。

WordPressはサイト保護のため責任の持てないものは削除されないようになっています。こうしたカスタム〇〇も同じで追加はされても基本的に削除はされません。プラグインやテーマの優良なものは自身が追加したものをすっきり削除できる機能を備えたものが多いですが、知らずに基本機能のプラグイン停止→削除をしてしまうとせっかくの機能を使わずに「ゴミファイル」や「ゴミデータ」が残ってしまうこともあります。

今回紹介する【Delete Custom Fields】は、Wordpressのカスタム〇〇の中でもよくつかわれるカスタムフィールドのデータを簡単に削除できるプラグインです。

【Delete Custom Fields】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 不要なカスタムフィールドを削除する
  2. 削除したカスタムフィールドに入力されているデータを削除する
この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については本文中に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードやコードなどをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

WordPressのダッシュボードへウィジェットを追加するプラグイン「Dashboard Widget Sidebar」

テーマのfunctions.phpへ挿入するコードを管理するプラグイン「Code Snippets」

WordPressで投稿や固定ページ一覧の項目をカスタマイズするプラグイン「codepress-admin-columns」


【Delete Custom Fields】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Delete Custom Fields】プラグインは言語の変更に未対応ですので表示のまま設定することになりますが簡単な機能なので特に問題はないと思います。

【Delete Custom Fields】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

を参照ください

※このプラグインは管理画面からプラグイン検索をしてもなかなか出てこないことが多いですから、こちらをクリックするか、ページ上部にあるリンクをクリックして公式ページを表示してダウンロード後、プラグインのアップロードインストールすることでスムーズに導入できると思います。

【Delete Custom Fields】プラグインの基本的な使い方

特別な設定項目はありません

管理画面から「ツール」→「Delete Custom Fields」を選択して作業します。この画面を開くと
不要なカスタムフィールドを削除できるプラグイン「Delete Custom Fields」
という簡単な項目が表示されるので

  1. ①で削除するカスタムフィールド名を選択する
  2. ②をクリックして削除する

をすることで簡単に不要なカスタムフィールドが削除できます(データも同時に削除されます)

※一度削除したカスタムフィールド名とデータは復元できませんので気を付けて作業してください。

全部のカスタムフィールドが表示されないときは

カスタムフィールドはテーマやプラグインで勝手に?追加されてしまうので、気が付いたらすごい量のフィールドがあることがこのプラグインを使うと分かります。

その中から目的のカスタムフィールドを探すのですが・・・あれ?ない!ということがあります。

これを修正するには以下のようにします。

管理画面からプラグインプラグインエディタを開き、「Delete Custom Fields」を選択します。
52行目に

$limit = 100;
というのがあるので、ここの100を任意の数字にします(1000でも大丈夫です)。ここで100と制限を入れているのでA to Zで表示されるプルダウンが途中で終わっていたのですね。

プラグインのテスト環境&個人的評価

最後に【Delete Custom Fields】を動作確認した際の環境と個人的な評価を書いておきます。導入の検討や参考になれば幸いです。

テストした環境

  1. WordPressのバージョン:5.2.2
  2. PHPのバージョン:7.3
  3. テーマ:ha-Basic(オリジナルテーマ)
  4. プラグインのバージョン:0.3.1
  5. このプラグインの最新バージョンは0.3.1です。バージョンが異なる場合には設定の仕方や動作仕様が変更になっている可能性があります。

個人的な評価・感想ほか

    5段階評価

  1. 設定のしやすさ:★★★★★
  2. 使いやすさ:★★★★★
  3. おすすめ度:★★★★★

WordPressはバンバンいろいろなデータやテーブルが追加されますが、きちんと削除されないことが多いです。特にカスタムフィールドは知らずに設定したものが放置されていることが多いですから、こういうプラグインは重宝すると思います。

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  • 記事の作者: ひまあーと(管理人)

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