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カスタムタクソノミーの一覧をウィジェット表示するプラグイン「List Custom Taxonomy Widget」

公開日: コンテンツ追加



Wordpress標準の「カテゴリー」と「タグ」以外に分類を追加できる機能「カスタムタクソノミー」があるのを見つけた!!

これで柔軟に設定できると追加して、記事を作成後問題が・・・

そのタクソノミーの一覧をサイドバーなどに表示するにはどうしたらいいんだ??

そうですよね?Wordpress標準の「カテゴリー」「タグ」についてはウィジェットを追加してタイトルなどを入れれば完成ですが、カスタムタクソノミーは追加機能なのでそうしたウィジェットは用意されていません。

もちろん独自にウィジェットを作成して追加するというのが常套手段なのですが、コード知識もないし・・・という方におすすめしたいのが今回紹介する【List Custom Taxonomy Widget】。インストールするだけで簡単にカスタムタクソノミーの一覧を表示するウィジェットが表示できるようになります。

【List Custom Taxonomy Widget】プラグインの用途や機能

  1. カスタムタクソノミーの一覧を追加できるウィジェットを追加
  2. 「カテゴリー」や「タグ」などのウィジェットと同じように簡単に設置可能

簡単な機能のプラグインですが、困っている方には非常に重宝するプラグインだと思います。

この紹介記事を最後に編集したときの環境・バージョンなど

プラグインは製作者によって日々更新されていくため、この紹介記事が最新バージョンのものであるとは限りません。参考までにこの記事の最終更新日時点におけるテスト環境、プラグインバージョン、プラグイン導入時の留意点などを記載しておきます。

プラグインを使用(試用)したテスト環境

  • テストサーバー:カラフルボックスカスタムタクソノミーの一覧をウィジェット表示するプラグイン「List Custom Taxonomy Widget」の画像|Knowledge Base
  • WordPressのバージョン:5.2.3
  • PHPのバージョン:7.3.11
  • テーマ:ha-Basic(オリジナルテーマ)
  • プラグインのバージョン:記事更新時のバージョン 4.1/最新バージョン 4.1

本記事を参考にWordpressサイトへプラグインの導入を検討される方へ

Wordpressは古くから無料で配布されているサイト作成ツール(CMS)で、随時改良が加えられており、さまざまなバージョンが存在します。さらにWordpressを動かすためのプログラムであるPHP、サイトのデータを保存しておくためのデータベースについても様々なバージョンがあります。そしてWordpress本体同様にプラグインについてもさまざまなバージョンが存在します。本記事を参考にプラグインの導入をお考えの方は、以下に留意の上でインストールするようにしてください。
  • テスト環境での動作に基づいた紹介記事ですので、すべての環境で正常に動作するかどうかは不明です
  • ※本記事の内容についてはページ内に記載しているプラグインバージョンのものになります。現在のバージョンと異なる場合、機能などが異なる場合があります。※また、ページによってはテスト環境、テストしたプラグインバージョン等の表示が本文内にない場合、ページタイトル下にある最終更新日当時の情報となりますので、現在のバージョンでは全く違う機能となっているかも知れません。
  • プラグインに無料版と有料版(Pro版)がある場合、特に記載がなければ無料版の情報のみを紹介しています
  • このページでプラグインを使用する際に必要なショートコードやコードなどは、コピーして使用することができますが、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。
  • プラグイン本体の動作不具合や質問などは公式サイトのフォーラムなどで行ってください(ここでは質問にお答えすることはできません)

【List Custom Taxonomy Widget】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【List Custom Taxonomy Widget】プラグインは言語の変更に未対応ですので表示のまま設定することになりますが、設定項目が少ないため特に翻訳しなくても設定できると思います。

【List Custom Taxonomy Widget】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

を参照ください

基本的な設定方法や使い方

インストール&有効化したら管理画面の外観ウィジェットからList Custom Taxonomyウィジェットを任意の場所へ追加します。

「タイトルの入力」と「タクソノミー名の選択」をして保存すればすぐに表示されるようになります。

他にもMore Options..というリンクをクリックすれば並び順やカスタムタクソノミーに1件の記事も紐づいていないカスタムタクソノミーに登録している分類の表示/非表示、階層表示するかどうかなどの設定ができるようになっています。

一応ウィジェット設定の画面はこんな感じです(簡単な英単語なので意味はお分かりになるかと思います)

【List Custom Taxonomy Widget】プラグインの便利な使い方・カスタマイズ方法など

より便利に使うカスタマイズ技やテストサイトで使用した結果や感想、Wordpressのプラグイン公式配布ページには書かれていない事柄などを紹介します。

リストデザインを変更するには

このプラグインで出力されるのは単純なul(リスト)タグですので、デベロッパーツールなどを使って該当箇所のデザインを変更する必要があります。

標準のカテゴリーウィジェットと同じデザインでということでしたら


などの方法を使ってカスタマイズされるといいかと思います(コードの真偽については未検証です)

カスタムタクソノミーリストの出力を制御するには

手軽に表示ができて便利なのですが、

  • そのカスタムタクソノミーで分類していない記事にもリストが表示されてしまう
  • カスタムタクソノミーのリストだけ表示して、通常のカテゴリーなどのリストは不要な場合どうする?

ってなることもあるかと思います。そんな時はもう1つプラグインを追加して、表示/非表示の制御をしましょう。

おすすめは


ですので使い方等はそちらのページを参照ください。


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