WordPressでアップロード後のアイキャッチ画像を切り抜き(クロップ)できるプラグイン「Manual Image Crop」

自動生成されるアイキャッチ画像が気に入らない、もっと違うところを切り取った画像を使いたいと思ったことありませんか?

WordPressでメディア(画像)をアップロードすると、自動的に「フルサイズ」「大サイズ」「中サイズ」「サムネイル」の4つの画像が作られるのはご存知ですよね?

これはあらかじめ様々なサイズの画像を作っておくことでページを表示する際のロード時間(画像サイズを修正する時間)を短縮するためのものなのですが、他のサイズは背景との関係が見せ方として大事でも一覧などに使われるサムネイル画像(アイキャッチ画像)はここだけをクローズアップしたいという機会があると思います。

「Manual Image Crop」は画像をアップロードした後でサムネイル画像の切り抜きや画像領域の拡大縮小ができるプラグインです。

スポンサーリンク

【Manual Image Crop】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 自動で作成されるサムネイル画像(アイキャッチ画像)を後から切り抜くことができる
この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については文末に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

【Manual Image Crop】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

当サイトで私が翻訳した【Manual Image Crop】プラグインの日本語化ファイルを配布しています。

翻訳ファイルは

Wordpressプラグイン【Manual Image Crop】の日本語翻訳ファイルのダウンロードページです。

からダウンロードできます(ダウンロードの方法や日本語の適用方法なども解説しています)

翻訳することで設定が容易になり、重要な項目の設定漏れも少なくなりますから日本語化をお勧めします。

【Manual Image Crop】プラグインのインストールと設定

インストールと設定方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

Wordpressと言えばさまざまな追加機能を使って思い通りの表現や動作ができるのがブログやHTMLで作ったサイトと違って楽しいところですね。ここでは基本的なプラグインの導入の仕方とトラブルが発生した場合の対処方法について解説します。
を参照ください

【Manual Image Crop】プラグインの基本的な使い方

管理画面から「設定」→「Manual Image Crop」を開き標準的な設定を確認・変更してください

サムネイル画像の加工は

  1. 管理画面から「メディア」をクリック
  2. 変更したい画像をマウスオーバーすると「サムネイルの切り抜き」というリンクが追加されているのでクリック
  3. 画像を切り抜くためのルーラーが表示されるので位置の移動や拡大縮小をする
  4. 右画面の画像のクオリティを選択し、「切り抜く」をクリックして完了

Amazonの人気商品

CS Shop

プラグインに関するお問い合わせ

「こんなプラグインないの?」「設定方法をもっと詳しく教えてほしい」「プラグインを少しカスタマイズして使いたい」などのご相談は、こちらのリンクからお願いします(【ココナラ】のサイトへ移動します)。

ココナラ Wordpress プラグイン探し バナー

似たようなプラグインをお探しですか?

このプラグインはに分類されています。リンクをクリックすると同じような機能を持つプラグインの紹介記事一覧が表示されますので、プラグイン探しに是非ご活用ください。
トップへ戻る