WordPressのカスタマイズ方法やプラグインレビューを中心に、パソコン/動物/植物のことなどを紹介するホームページです
Plugin "WordPress Posted Display" that displays the pages viewed so far

今までに閲覧したページを表示するプラグイン「WordPress Posted Display」

公開日:2016年8月4日 アクセスアップ/PV数改善 コンテンツ追加

「WordPress Posted Display」プラグインはアマゾンなどのネットショッピングサイトでもよく見る「最近見た商品」のような閲覧履歴をサイドバーのウィジェットで表示したりショートコードを使って本文内に表示したりできるプラグインです。

【WordPress Posted Display】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 最近閲覧したコンテンツを表示
  2. データの保持期間は設定可能
  3. 同じ形式で「投稿」「カテゴリー」などから指定したコンテンツを表示できる

このプラグインはブラウザのcookie機能(履歴保存機能)を使い、設定した期間に再度同じブラウザでサイト訪問を行った際に保存情報を呼び出して表示するプラグインです。訪問者がcookie情報を保存しないようにブラウザを設定している場合には機能しません。

1度の訪問でたくさんのページが閲覧される(バウンスレートの低い)サイトで使用すると訪問者がいろいろなページを見ているうちに迷子になってしまうことが少なくなり、より訪問者に親切なサイトを作ることができます。

本記事を参考にWordPressサイトへプラグインの導入を検討される方へ

WordPressは古くから無料で配布されているサイト作成ツール(CMS)で、随時改良が加えられており、さまざまなバージョンが存在します。さらにWordPressを動かすためのプログラムであるPHP、サイトのデータを保存しておくためのデータベースについても様々なバージョンがあります。そしてWordPress本体同様にプラグインについてもさまざまなバージョンが存在します。本記事を参考にプラグインの導入をお考えの方は、以下に留意の上でインストールするようにしてください。

  • テスト環境での動作に基づいた紹介記事ですので、すべての環境で正常に動作するかどうかは不明です
    ※本記事の内容についてはページ内に記載しているプラグインバージョンのものになります。現在のバージョンと異なる場合、機能などが異なる場合があります。
    ※また、ページによってはテスト環境、テストしたプラグインバージョン等の表示が本文内にない場合、ページタイトル下にある最終更新日当時の情報となりますので、現在のバージョンでは全く違う機能となっているかも知れません。
  • プラグインに無料版と有料版(Pro版)がある場合、特に記載がなければ無料版の情報のみを紹介しています
  • このページでプラグインを使用する際に必要なショートコードやコードなどは、コピーして使用することができますが、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。
  • プラグイン本体の動作不具合や質問などは公式サイトのフォーラムなどで行ってください(ここでは質問にお答えすることはできません)

【WordPress Posted Display】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【WordPress Posted Display】プラグインは言語の変更に未対応ですので表示のまま設定することになります

【WordPress Posted Display】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名を入力して検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordPressのプラグイン公式配布ページがダウンロード後、管理画面からアップロードインストールしてください。

WordPressを使い始めて間もない方(初心者の方)は、より詳細なプラグインのインストール手順や、インストール時に起こる問題などへの対処方法をまとめた【WordPress】プラグインのインストール&追加方法とエラー対処の方法も併せてご覧ください。

設定項目としては

  • 表示するための基本的な項目(表示テンプレートなど)の設定
  • ブラウザに保存させる期間の設定

となります。複数の設定が保存できますから、いろいろな用途で使用することができます

【WordPress Posted Display】プラグインの基本的な使い方

ウィジェットを追加するだけで簡単に設置できます

また、任意のコンテンツへショートコードを使って表示することもできます

基本となるショートコードは
[wp-posted-display id=”1″ posts=”5″ sort=”0″]
で、

  1. id・・・ユーザーや投稿、カテゴリー、タグなどのIDです
  2. posts・・・表示数です
  3. sort・・・並び順の設定です(0:入力順 1:降順 2:日付の昇順 3:ランダム)

などを指定します

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