WordPressで投稿を読むのにかかるおおよその時間を表示するプラグイン「Reading Time WP」

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「Reading Time WP」はブログなどでよく見かける「この記事を読むのにおよそ○○分かかります」という表示を自動で行うプラグインです。表示しておくことで閲覧する人がどの程度の長さの記事かを把握する目安になるので、「とりあえずブックマークに登録しておこう」などの動機付けになります。

【Reading Time WP】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 記事を読む時間を自動で表示する
  2. 記事の先頭か、ショートコードで任意の位置に挿入できる
  3. 案内文をカスタマイズできる

特にアクセスアップにつながるといったものではありませんが、より親切なサイトである印象は持ってもらえるのではないかと思います。

この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については文末に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

【Reading Time WP】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Reading Time WP】プラグインは言語の変更に未対応ですので表示のまま設定することになります

【Reading Time WP】プラグインのインストールと設定

インストールと設定方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

を参照ください

【Reading Time WP】プラグインの基本的な使い方

「設定」→「Reading Time WP」をクリックして設定します

  1. Reading time label:/分数の前に表示する言葉を指定します(「この記事は」など)
  2. Reading time postfix:/分数の後に表示する言葉を指定します(「分でよむことができます」など)
  3. Words per minute:1分間に読むおおよその速さです(このままでいいと思います)
  4. Insert Reading Time before content:チェックを入れると文頭に自動で挿入されます

※上記の設定だと
この記事は○分でよむことができます
という文章が自動で追加されます

任意にショートコードで追加する場合は
[rt_reading_time label=”時間の前に表示する言葉” postfix=”時間の後に表示する言葉”] を使います。

【Reading Time WP】プラグインの便利な使い方・カスタマイズ方法など

より便利に使うカスタマイズ技やテストサイトで使用した結果や感想、Wordpressのプラグイン公式配布ページには書かれていない事柄などを紹介します。

このプラグインを使う際に注意したいこと

Googleなどの検索エンジンではソース中の「meta description=”ここ”」の「ここ」の部分が検索結果の要約に使われます。
テーマによってはこの文言が記事の要約の先頭に利用されることがありますので、そのままでいい場合は問題ありませんが、本来の文章の要約を表示したい場合には、ソースを確認した上で対処を行う必要が出る場合があります。要約(抜粋)の引用方法はテーマによって異なりますので確認してください。

【Reading Time WP】プラグインなしで同様の機能を追加する方法

プラグインを増やしたくない方はfunctions.phpへコードを追記することで同様の動作をさせることができます

また、functions.phpへ直接コードを追加するのが怖い方は、functions.phpに挿入するコードを管理することができるプラグインを使うとより安全にコード挿入ができます

エラーなどが発生して管理画面や閲覧画面が表示できなくなったときは

を参考に修復してください

おまけ meta descriptionの確認方法

meta description?ソース?という方のために、表示されているページのプログラムソース(htmlソース)を表示する方法を簡単に書いておきます

  1. ブラウザでソースを見たいページを表示
  2. ページのどこかで右クリックし、出てくるメニューから「ソースを表示(に似た文字)」をクリック

別画面で表示されたソースの先頭のほうに「meta description」という項目がありますから、この中がどうなっているかを確認します。
※この項目がないページは検索エンジン側が勝手に?先頭から○○文字を要約として切り取りますから実際に検索ヒットさせてみてどう表示されるかを確認する必要があります。
※この項目を生成するかどうかをコントロールするテーマも多数配布されていますので、テーマの説明やカスタマイザーの内容などを確認してください

独自の文言を設定したい場合やテーマに設定項目がない場合などには

を使うと設定できるようになります。

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