WordPressで投稿や固定ページへGoogle Mapの地図を表示できるプラグイン「Simple Map」



サイトやブログに地図を表示したい場合、Googleマップではプラグインを使わなくても、地図右下の「歯車アイコン」→「地図を共有/埋め込む」で埋め込みコードを取得することができます。

が、スマホには対応していないため、地図が画面からはみ出てしまいます。スマホで見る方はピンチインやピンチアウトをすることで適正に見ることができるのですが、せっかくだからきれいに表示したいところです。

ただ、地図が表示できるなら何もわざわざ・・・と言いたいところですが、せっかく追加機能(プラグイン)の充実しているWordpressですし、できればスマホからでもきれいな表示を実現させたい、ということでプラグインの登場です。

プラグインの名前は「Simple Map」です。

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【Simple Map】プラグインの基本的な機能・できること

「Simple Map」の概要

ショートコード中に住所を指定するだけで簡単に投稿や固定ページ中へ地図を表示できるようになるプラグインです。

特に難しい設定等はありません。

プラグインの仕様が変更になりました

※2016年8月追記
このプラグインを利用するためにGoogle Maps APIキーが必要となりました。このプラグインだけでなくGoogle Mapを利用するプラグインではほぼ必要になってくると思います。

この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については文末に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

【Simple Map】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Simple Map】プラグインは設定項目が少ないので特に必要ないと思います

【Simple Map】プラグインのインストールと設定

インストールと設定方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

Wordpressと言えばさまざまな追加機能を使って思い通りの表現や動作ができるのがブログやHTMLで作ったサイトと違って楽しいところですね。ここでは基本的なプラグインの導入の仕方とトラブルが発生した場合の対処方法について解説します。
を参照ください

プラグイン一覧画面にGoogle Maps APIキーの取得を促す文言が出てきますので、クリックしてGoogle Maps APIキーを取得します
APIキー取得方法に従ってAPIキーを取得し、入力して設定します。
※未確認ですが、多くのGoogle APIキーは使用数によって有料になるようになっています。利用に関しては概要をよく確認ください

【Simple Map】プラグインの基本的な使い方

記事や固定ページの地図を表示したい場所へ
[map addr=”表示したい住所”]
を入力すれば、簡単に地図表示ができます。

例)東京都庁の住所、東京都新宿区西新宿2-8-1を表示する場合には
[map addr=”東京都新宿区西新宿2-8-1”] と入力します

住所の地番は半角・全角いずれも表示可能。「-」がハイフンであっても○丁目○番地であっても問題なく表示されるようですが、実際には設置した際に確認するようにしましょう。

また、パラメーターを指定することで、基本のサイズや縮尺をことができます。

幅400px、高さ400pxにしたい場合
[map addr=”住所” width=”400px” height=”400px”]

デフォルトは「width=”100%” height=”200px”」に設定されています。

※width(幅)の指定をpxで固定するとテーマによってはスマホなどで見たときに地図がはみ出てしまうことがあります。これではプラグインにした意味がないので、width=”100%”の指定はなくさない方がいいと思います。

地図の倍率の指定は下記のように記述します。
[map addr=”住所” zoom=”18″]
ちなみにデフォルトは「16」に設定されています。

せっかく「土地」を紹介するのですから、地図を表示してより見やすいページ作りをしましょう。

【Simple Map】プラグインの便利な使い方・カスタマイズ方法など

より便利に使うカスタマイズ技やテストサイトで使用した結果や感想、Wordpressのプラグイン公式配布ページには書かれていない事柄などを紹介します。

Google Map API不要のプラグインもあります

Wordpressでコンテンツを作る上で切り離せない地図表示。実際に地図を見て調整したそのものが挿入できるのがこのプラグインの一番気に行っているところです。「Pronamic Google Maps」は最近Google関連のツールで必須になりつつあるGoogle Apiキーの取得が不要なのも魅力の一つです。

今回紹介した「Simple Map」よりも個人的には使いやすいプラグインです。Google Map APIキーが不要なのもいいですね。

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