いろいろな条件を設定した投稿一覧を表示するプラグイン「W4 Post List」

いろいろな条件を設定した投稿一覧を表示するプラグイン「W4 Post List」

このページの最終更新日は2016年2月4日です。情報が古い場合がありますのでご注意ください。

久しぶりの私的◎プラグインです。WordPressのようにPHPを使ったサイト作りでは過去の記事を引用したりリスト化したりできるところがブログツールとの最大の違いなのですが、特にリスト表示についてはある程度PHPの知識がないと思うように絞り込んだものが作れないという難点があります。

W4 Post List」は全くコード知識なしで、様々な条件の組み合わせ、複数条件からの抽出を行ってリスト化し、ショートコードで任意の位置に一覧を表示できるプラグインです。

一覧は無制限にいくつでも作ることができ、抽出リストの中からいつでもショートコードをコピーして使うことができるので大変便利です。

 また、カスタム投稿タイプやカスタムタクソノミーにも完全対応していますので、サイトの状態に左右されることなく一覧を作ることができるのもすばらしいです。

【W4 Post List】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 記事・固定ページ・カスタム投稿タイプの1つまたは複数のタイプから投稿一覧が作れる
  2. タグやカテゴリー、カスタムタクソノミーの1つまたは複数の条件から投稿一覧が作れる
  3. ユーザーの一覧が作れる
  4. 本文やタイトルの中のキーワードから投稿一覧が作れる
  5. 特定のユーザーまたは複数の指定ユーザーの作った投稿の中から一覧が作れる

もちろん上記の条件を複合させてより複雑な絞り込み条件での記事一覧が思い通りに作成できます。
あらかじめテンプレートが用意されているので表示内容の指定も簡単ですし、カスタムCSSにも対応しているのでデザインも思いのままになります。

本記事を参考にWordPressサイトへプラグインの導入を検討される方へ

WordPressは古くから無料で配布されているサイト作成ツール(CMS)で、随時改良が加えられており、さまざまなバージョンが存在します。

さらにWordPressを動かすためのプログラムであるPHP、サイトのデータを保存しておくためのデータベースについても様々なバージョンがあります。

そしてWordPress本体同様にプラグインについてもさまざまなバージョンが存在します。

本記事を参考にプラグインの導入をお考えの方は、以下に留意の上でインストールするようにしてください。

  • テスト環境での動作に基づいた紹介記事ですので、すべての環境で正常に動作するかどうかは不明です
    ※本記事の内容についてはページ内に記載しているプラグインバージョンのものになります。現在のバージョンと異なる場合、機能などが異なる場合があります。
    ※また、テスト環境、テストしたプラグインバージョン等の表示が本文内にない場合、ページタイトル下にある最終更新日当時の情報となりますので、現在のバージョンでは全く違う機能となっているかも知れません。
  • プラグインに無料版と有料版(Pro版)がある場合、特に記載がなければ無料版の情報のみを紹介しています
  • このページでプラグインを使用する際に必要なショートコードやコードなどは、コピーして使用することができますが、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。
  • プラグイン本体の動作不具合や質問などは公式サイトのフォーラムなどで行ってください(ここでは質問にお答えすることはできません)

【W4 Post List】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

当サイトで私が翻訳した【W4 Post List】プラグインの日本語化ファイルを配布しています。

翻訳ファイルは

からダウンロードできます(ダウンロードの方法や日本語の適用方法なども解説しています)

翻訳することで設定が容易になり、重要な項目の設定漏れも少なくなりますから日本語化をお勧めします。

【W4 Post List】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名を入力して検索してインストールするか、WordPressのプラグイン公式配布ページからダウンロード後、管理画面からアップロードインストールしてください(プラグインの公式ページは本ページ内記載のリンクをクリック、もしくは、WordPress公式サイトで検索してください)。

WordPressを使い始めて間もない方(初心者の方)は、より詳細なプラグインのインストール手順や、インストール時に起こる問題などへの対処方法をまとめた【WordPress】プラグインのインストール&追加方法とエラー対処の方法も併せてご覧ください。

有効化すると管理画面の左メニューの中に「W4 Post List」という項目が新設されるので、そこから一覧に関する設定をしていきます。管理構造的には通常の投稿と同じで、抽出条件の一覧があり、追加リンクがあり、編集がありといった構造になっていますのですぐに使うことができます。

上記の日本語ファイルを適用すれば、設定内容等簡単に理解できると思いますので、まずは使用してみてください。

【W4 Post List】プラグインの基本的な使い方

リストを作成したら固定ページや投稿へショートコードを挿入するだけです。

カスタムCSS機能がありますので各リストごとにデザインをカスタマイズすることもできます

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作者:

☆最後までお読みいただきありがとうございました。記事作者のひまあーとです。
☆Wordpressでサイトをカスタマイズしていく上で有用な情報を配信しつつ、「ココナラ」でサイトカスタマイズのお手伝い、不具合の修復、サイト引っ越し代行などをさせていただいております。

年齢:40代 趣味/園芸・ペット・卓球