ココナラ 困りごと

WordPressで検索エンジン向けのサイトマップを作成するプラグイン「Google XML Sitemaps」

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「Google XML Sitemaps」はGoogleなどの検索エンジンに向けたサイトマップを自動で作成するプラグインです。サイトの中身を検索エンジンクローラーに分かりやすく伝えることでページのインデックスを早めたり、更新された情報を正確に伝える効果があります。

※あくまで私の所有する複数のサイト上ですが、2016年12月現在このプラグインは正常に動作しないようです。sitamap.xmlが作成されず、Google Search Console(旧Webmaster Tools)でエラーとなり、確認したところサイトのトップページが表示されてしまいます。代替のプラグインとして「XML Sitemap & Google News feeds」をおすすめします。

【関連情報】当サイト内の関連情報です

Wordpressで検索エンジン向けのサイトマップを作るプラグインといえば、「Google XML Sitemaps」が一番有名だと思います。でも大丈夫だと思っていたsitemap.xmlはきちんとGoogleなどに認識されていますか??いつから?という確定的なタイミングは不明ですが、全然更新されていなかったこのプラグインでとうとう不具合が出ました。
Google Search Console(Webmastertool)へ行き、ダッシュボードが表示され、サイトマップのところを見たらなんと送信件数が0(ゼロ)になっているではありませんか。エラーが出ているようなのでメッセージを見たら「サイトマップが HTML ページです。サポートされている形式のサイトマップを使用してください。」と表示されました。みなさんは大丈夫??ということで私の行った対処を紹介します。

有名なプラグインではありますが、設定にちょっとしたコツがあり、きちんと設定することで効果を発揮するのであえて紹介しようと思います。

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【Google XML Sitemaps】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 検索エンジン向けのサイトマップを自動で作成
  2. 任意でサイトマップの更新を行うことができる
  3. サイトマップに含めるコンテンツを制限できる
  4. カスタム投稿タイプも含めたサイトマップが作成できる
この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については文末に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

【Google XML Sitemaps】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Google XML Sitemaps】プラグインは有効化すると日本語で使用できるようになっていますので、英語が分からない方でも安心して使えます

【Google XML Sitemaps】プラグインのインストールと設定

インストールと設定方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

Wordpressと言えばさまざまな追加機能を使って思い通りの表現や動作ができるのがブログやHTMLで作ったサイトと違って楽しいところですね。ここでは基本的なプラグインの導入の仕方とトラブルが発生した場合の対処方法について解説します。
を参照ください

【Google XML Sitemaps】プラグインの基本的な使い方

有効化した直後は設定画面からサイトマップを新規作成する必要があります。少し知識のある方ならsitemap.xmlというファイルが作られてそこをクローラーが巡回してインデックスに役立てるという仕組みはご存じだと思いますが、生成されるサイトマップはWordpressのインストールフォルダではなくプラグインのフォルダ内に作られ、コンテンツ数の多いサイトでサイトマップが肥大化しないような構造で保存されるようになっています。「インストールフォルダにサイトマップがない」と慌てる必要はありません。

絶対に行いたい「Google XML Sitemaps」の設定

カスタム投稿タイプを作ったら

カスタム投稿タイプを作って投稿を一生懸命しているのになかなかインデックされない・・・こんなときは「Google XML Sitemaps」の設定画面中ほどにある「Sitemap コンテンツ」というところで新しく作ったカスタム投稿タイプにチェックが入っているかを確認してください。

カスタム投稿タイプを追加してもここのチェックは自動で入らないため、必ず設定変更するようにしましょう。

固定ページがなかなかインデックスされない

投稿や固定ページを作成したり更新したりするとGoogleなどに変更の通知をし、sitemap.xmlが自動作成されるようですが、固定ページに関してはちょっと設定に工夫を加えることでインデックスの速度が変わるようです。

設定画面の下の方に「更新頻度の設定 (changefreq)」という項目があります。これはプラグインがsitemap.xmlをクローラーが巡回する頻度をコントロールするタグを追加する機能のようですが、通常固定ページは1週間になっています。

あくまで私的なテストにおいての結果ですが、ここを「毎日」に変更したら当日もしくは翌日にはインデックスされるようになりました。元来固定ページはそれほど内容に変化がないコンテンツとして扱うことが多いのでこのような設定になっているのだと思われます。

投稿も同様に「1週間」で設定されているのですが、投稿については「Pushpress」などのプラグインを使うことで検索エンジンクローラーに更新情報が通知され、Wordpress標準機能であるPing送信が行われることで記事がインデックスされる速度は固定ページより速いので、設定変更を行う必要はないかもしれません。

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